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2008年04月23日

突発性骨粗しょう症

骨粗しょう症(骨粗鬆症)とは、骨の密度が減り、スカスカになってしまう病気。
病気が進むと骨が折れやすくなります。

加齢による身体の機能低下や、慢性的な栄養不足(主にカルシウムとビタミンD)が原因とされており、患者の多くは高齢者となっています。

しかし、若いからと言って骨粗しょう症(骨粗鬆症)の心配が全くないわけではありません。

骨粗しょう症(骨粗鬆症)の中に「特発性骨粗しょう症(骨粗鬆症)」というものがあります。

これらの原因はまだ分かっていません。
そして年齢に限らず発症する可能性があります。

小児期や青年期に発症し、体内のホルモンバランスやビタミンの量は正常であるにも関わらず、何故か骨が弱くなってしまうのです。

10代でも、まれにではありますがこの突発性骨粗しょう症(骨粗鬆症)になることがあります。
突発性骨粗しょう症(骨粗鬆症)は普通の骨粗しょう症(骨粗鬆症)と違い、男性と女性との間の発症率の差はありません。

腰痛や歩行困難が主な自覚症状です。

とても怖いですが、きちんと治療を行えば治る病気です。

まだ若い人で、あまりにも腰痛がひどかったり、手足に強い痛みを感じたりしたら、突発性骨粗そ症の疑いが考えられますので、一度お医者さんに診てもらった方がいいと思います。

突発性骨粗しょう症(骨粗鬆症)の原因ははっきりとは分かっていないのですが、偏食やファストフード中心の食生活が原因かもしれないとは言われています。

若いうちからカルシウム、ビタミンDなどを豊富に含む食事、バランスの取れた食事をすることが大切です。
若いうちから骨量が低いと、高齢になったときに骨粗そ症になるリスクが非常に高くなってきます。

適度な日光浴や運動をすることも大切です。
日光を浴びることは、ビタミンDを作る作用があります。
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2008年04月22日

老人性骨粗しょう症

骨粗しょう症(骨粗鬆症)は高齢者に多く発症する病気です。
高齢者が発症している骨粗しょう症(骨粗鬆症)を 「老人性骨粗しょう症(骨粗鬆症)」といいます。
「II型骨粗しょう症(骨粗鬆症)」とも呼ばれています。

加齢に伴ってカルシウムやビタミンDが欠乏し、古い骨を壊す作業と新しい骨を作る作業のバランスが崩れることによって起こると言われています。

老人性骨粗しょう症(骨粗鬆症)は、通常は70歳以上の人に発症し、女性の方が多く発症しています。
その割合は2倍だとか。

高齢の女性の中には、老人性骨粗しょう症(骨粗鬆症)と閉経後骨粗しょう症(骨粗鬆症)の両方の要素を持っている人も多いです。

なぜ、高齢になると骨粗しょう症(骨粗鬆症)が起こりやすくなるのか。

よく言われているのは、年をとると栄養の吸収率が悪くなるからということ。
特に、腸でのカルシウム吸収が加齢とともに低下し、骨形成が十分に行われなくなるからだそうです。

それに加えて、高齢になってからの生活習慣も原因の一つになっています。
個人差はありますが、だいたい60歳を過ぎると筋肉量がガクンと減ってくると言われています。

筋肉量が低下すると体力も減り、身体を動かすことが面倒になってきます。

新しい骨を作るためには、カルシウムだけを摂取していればいいわけではありません。
運動も重要です。

体力の減少によって運動がおっくうになると、運動量が低下します。
運動しないと新しい骨が作られません。

新しい骨が作られなくても、古い骨が壊される作業は続けられます。
するとどうしても、骨の密度が少なくなってしまうのです。
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2008年04月21日

閉経後骨粗しょう症

「閉経後骨粗しょう症(骨粗鬆症)」とは、主要な女性ホルモンであるエストロゲンの量が極端に少なくなることが原因で起こります。
「I型骨粗しょう症(骨粗鬆症)」とも言われています。

エストロゲンは女性の身体の中でで、骨がカルシウムを吸収するのを調節する働きをしています。

この閉経後骨粗しょう症(骨粗鬆症)は女性に多くみられます。
発症する割合は、男性の6倍とも言われています。

高齢などでテストステロン値という数値が低い男性や、去勢手術を受けた男性が発症することがあります。

閉経後骨粗しょう症(骨粗鬆症)は普通、50歳以上の閉経後の女性に発症しますが、この年齢よりも早く発症する人ももちろんいます。

女性の場合、閉経までの間は骨密度の低下が少しずつしか進みませんが、閉経後は急速に進みます。

女性の閉経後5年〜7年の間は、骨密度の低下幅は最大20%とも!

ですがもちろん、全ての女性が必ず閉経後骨粗しょう症(骨粗鬆症)を発症するわけではありません。

よく言われているのは、体重の軽い人の方が閉経後骨粗しょう症(骨粗鬆症)を発症するリスクが高くなるということです。

それには2つの理由が考えられます。

1.やせている女性は太っている女性よりも骨が細く、この傾向は骨の強度が最も高くなる30歳ごろでも変わらないから。
2.やせている女性は通常、体脂肪が少ない。脂肪組織はエストロゲンを活性化する働きも持っているので、脂肪が少ない女性は太った女性よりもエストロゲン濃度が低くなる。

これだと肥満の方がいいみたいに思われるかもしれませんが、これはまた違います。
極度の肥満は骨に負担をかけますから。

また、白人の中でも肌の色が白く、痩せた女性の方が骨粗しょう症(骨粗鬆症)を発症するリスクが高くなると言われています。
黒人やヒスパニックの女性は、白人やアジア系の女性と比べて骨粗しょう症(骨粗鬆症)を発症するリスクが低いと言われています。

黒人やヒスパニックの女性では成人期の初期に強い骨がつくられるため、加齢や閉経に伴い骨密度が減少しても持ちこたえられるというのが有力な説となっています。

その他骨粗しょう症(骨粗鬆症)危険因子として、高齢、若い年齢での閉経(外科手術の影響も含む)、無月経、神経性無食欲症などがあります。
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2008年04月20日

骨粗しょう症の種類

アメリカでは、なんと約800万人の女性が骨粗しょう症(骨粗鬆症)にかかっていると言われています。

一口に「骨粗しょう症(骨粗鬆症)」と言っても、大きく分けて二つの種類に分けることができます。
一つは、「原発性骨粗しょう症(骨粗鬆症)」で、「一次性骨粗しょう症(骨粗鬆症)」とも呼ばれています。

この原発性骨粗しょう症(骨粗鬆症)は、特に原因となる病気がありません。
古い骨を壊したり、新しい骨を作ったりする機能の異常によって起こります。

年齢による機能の低下や、慢性的な栄養不足、閉経後のエストロゲン減少が主な原因です。

原発性骨粗しょう症(骨粗鬆症)は、さらに「閉経後骨粗しょう症(骨粗鬆症)」、「老人性骨粗しょう症(骨粗鬆症)」、「特発性骨粗しょう症(骨粗鬆症)」と三つに分類されています。
高齢の女性にみられる骨粗しょう症(骨粗鬆症)は、閉経後骨粗しょう症(骨粗鬆症)と老人性骨粗しょう症(骨粗鬆症)の二つの要素が含まれています。

もう一つは「続発性骨粗しょう症(骨粗鬆症)」と呼ばれるもので、「二次性骨粗しょう症(骨粗鬆症)」とも言われています。

この続発性骨粗しょう症(骨粗鬆症)には原因となる別の病気があります。
続発性骨粗しょう症(骨粗鬆症)の原因となるのは、慢性腎不全やクッシング症候群、副甲状腺機能亢進、甲状腺機能亢進、性腺機能低下、糖尿病などの内分泌疾患があります。

また、続発性骨粗しょう症(骨粗鬆症)を起こす薬剤として、コルチコステロイド薬、バルビツール酸、抗けいれん薬などが分かっています。
アルコールの過剰摂取や喫煙も骨粗しょう症(骨粗鬆症)を悪化させる原因ですが、それ自体が骨粗しょう症(骨粗鬆症)の原因になっているわけではありません。

この続発性骨粗しょう症(骨粗鬆症)、割合としては低く、骨粗しょう症(骨粗鬆症)患者全体の5%ほどと言われています。
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2008年04月19日

骨粗しょう症の症状

骨粗しょう症(骨粗鬆症)は実際にどうやって進み、どんな症状が現れるのでしょうか。

骨密度の低下は非常にゆっくりです。
なので骨粗しょう症(骨粗鬆症)にかかっても初めは全く分からず、病気が進んでも自覚症状がまったく現れないこともあります。

気付かないまま生活していると徐々に骨密度が少なくなち、骨の変形や骨折が起こります。
すると突然の強い痛みに襲われ、ようやく骨粗しょう症(骨粗鬆症)の症状に気付きます。

突然の強い痛みに限らず、うずくような骨の痛みが徐々に訪れたり、体の変形などで骨粗しょう症(骨粗鬆症)に気付くことも多いです。

腕や脚など長い骨のバイ、骨の中央部より骨の端、骨の付け根部分が骨折することが多くなります。
背骨の場合は、背中の中心から腰にかけての部分が骨折しやすくなります。

背骨の骨折は、骨粗しょう症(骨粗鬆症)による骨折を起こしやすい部位と言われています。

背骨の粉砕骨折(圧迫されることによる骨折)も起こりやすくなります。
このような骨折を、「骨粗しょう症(骨粗鬆症)性骨折」と言います。

普段の生活の中で突然骨が折れてしまうわけですから、骨粗しょう症(骨粗鬆症)って怖いです。

これら以外の場所でも、軽い負荷や転倒によって骨折しやすくなってしまいます。

股関節の骨折は中でも特に重大で、高齢者ですと身体的な障害をもたらし、自立した生活ができなくなる原因にもなります。

手首の骨折は「コーレス骨折」と呼ばれ、特に閉経後骨粗しょう症(骨粗鬆症)の人に多くみられます。
骨粗しょう症(骨粗鬆症)の人は、骨折の治癒に普通よりもずっと時間がかかります。
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2008年04月18日

女性限定・骨粗しょう症を予防するには

骨の密度が低くなり、ちょっとしたことで骨折が多くなってしまう骨粗しょう症(骨粗鬆症)。
骨粗しょう症(骨粗鬆症)が女性に多いのは、閉経(生理がとまること)すると骨の密度が一気に減少してしまうからです。

骨の形成に必要なのはカルシウムやビタミンD、他のビタミン・ミネラル類だけではなく、女性の場合はエストロゲンというものも必要となってきます。

エストロゲンは卵巣から分泌されるもので、閉経を迎えるとエストロゲンの分泌量が極端に減ってしまうから、と言われています。

このエストロゲンを増やすことで骨密度の減少を抑える予防法もあります。

アレンドロン酸やリセドロン酸、こういったビスホスホネート製剤は、骨粗しょう症(骨粗鬆症)を予防する治療に使用され、エストロゲンと組み合わせて服用する場合もあります。

エストロゲンを意図的に増やすことで骨粗しょう症(骨粗鬆症)を予防するこの方法は、閉経後4〜6年以内に始めると最も効果的と言われています。
ですがもちろん、他の骨粗しょう症(骨粗鬆症)予防法と同じように、それを過ぎたからといって効果がなくなるわけではありません。

しかしエストロゲン補充による骨粗しょう症(骨粗鬆症)の予防は、副作用やリスクを伴い、子宮癌(しきゅうがん)になるリスクが高くなったり、乳癌になるリスクもわずかに高くなったりするからです。

エストロゲンとともにプロゲステロンを服用すると、子宮癌になるリスクは減りますが、乳癌になるリスクは変わらないと言われています。

ラロキシフェンはエストロゲンと似た薬で、骨密度減少の予防効果はエストロゲンほどではありません。
ですがエストロゲンを服用したときの副作用、乳癌と子宮癌の発症リスクがありません。

この薬はエストロゲンが服用できない人や服用したくない人に使われています。

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2008年04月16日

骨粗しょう症を予防するには

骨粗しょう症(骨粗鬆症)を予防するには、どういったことに気をつければいいのでしょうか。
これは他の病気にも言えることですが、骨粗しょう症(骨粗鬆症)も発症してから治療するより、発症していない段階で予防する方がずっと簡単です。

スカスカになってしまった骨を回復させるよりも、骨をスカスカにしないようにする方が簡単、というわけです。

骨粗しょう症(骨粗鬆症)を予防する方法で最も一般的なのは、適量のカルシウムやビタミンDを摂取すること、体重の負荷がかかるような運動を行うことでしょうか。
これは長期的に見て予防する方法です。

骨粗しょう症(骨粗鬆症)に限らず、肥満などの生活習慣病の予防にもつながりますから、これが一番最適な方法かもしれません。

一部の人は薬を服用する方法で骨密度の維持や増加を促している場合もあります。
これはお医者さんの指導の元で行われるもので、主に、骨粗しょう症(骨粗鬆症)とまではまだ言えないけど危険度は高い…という人に使われるものです。

最初にお話ししたカルシウムやビタミンDの摂取ですが、骨密度が最大となる30歳ちょっと前から始めるのが効果的と言われています。
もちろん、それ以降にはじめても大丈夫。まったく効果がないということはありません。

1日あたりカルシウム約1500ミリグラム、ビタミンD400〜800単位の摂取がお勧めとされています。

ビタミンDが強化された牛乳をコップで2杯、バランスの良い食事を、ビタミンDのサプリメントを服用することでしょうか。

カルシウムのサプリメントを摂取するのも有効です。
市販されているカルシウムのサプリメントには、ビタミンDを含むサプリメントもあります。

これなら、骨粗しょう症(骨粗鬆症)予防に一役買ってくれそうですね。
posted by chao at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 骨粗しょう症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

骨粗しょう症とは

骨粗しょう症(骨粗鬆症)とは、簡単に言うと骨の密度が減少し、骨がスカスカになってしまう病気です。
骨がもろくなってしまうので、ちょっとしたことで骨折するようになってしまいます。

骨はカルシウムやリンなど、多くのミネラルを含んでいます。
これらの成分が骨を固くしており、その固さを維持するためにはカルシウムやリンなどのミネラルを定期的に適量、摂取し続ける必要があります。

それだけではなく、副甲状腺ホルモン、成長ホルモン、カルシトニン、エストロゲン、テストステロンなどの数種類のホルモンが適量、身体の中で作られている必要もあります。

骨にかかる負荷は時とともに変化していきますので、変化に耐えられる柔軟性が必要となってきます。
このために、骨の中では古くなった骨を壊し、新しい骨を再構築を繰り返しているのです。

必要な栄養素を充分に摂取していれば、特に問題はありません。
しかし必要な栄養素が充分に摂取できていないと、新しく再構築される骨の密度が下がってしまいます。

これらを繰り返していくと、やがては骨粗しょう症(骨粗鬆症)になってしまうのです。

骨粗しょう症(骨粗鬆症)になると骨がもろくなるので、ちょっと転んだだけで骨折してしまうようになります。
ひどい場合は、普段の生活で骨折してしまった、ということにもなります。

そして骨折したあとの治療にも時間がかかってしまいます。
新しく骨を作る栄養成分が足りていないのですから、当然です。

身体が若いうちは、骨が壊れることよりも骨が新しく作られる活動の方が活発なので、通常は30歳頃までは骨の密度があがっていきます。
それからは徐々に新しく作られる活動が減っていきますので、骨の密度は下がっていきます。

ですから、骨粗しょう症(骨粗鬆症)は誰でも発症する可能性がある病気なのです。
posted by chao at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 骨粗しょう症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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