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2008年05月14日

骨粗しょう症とカルシウム

骨粗しょう症(骨粗鬆症)を防ぐための最も重要な栄養成分は、カルシウムです。
「カルシウムが丈夫な骨を作る」という言葉、聞いたことがありませんか?

カルシウムは骨の強さを保つために欠かせない、重要な栄養成分なのです。
私たちの身体の中に吸収されたカルシウムの99%は骨のために使われます。

血液の中にもカルシウムが含まれています。
血液の中のカルシウム濃度は一定に保たれるよう、身体が自動的に調節しています。

食事から摂取するカルシウムの量が少ないと、身体は血液中のカルシウム濃度を調節するため、骨の中に含まれるカルシウムを血液中に送り出します。

すると当然、骨の中のカルシウムが少なくなってしまいます。
結果的に、骨が弱くなることにつながるのです。

骨が弱くなると、骨粗しょう症(骨粗鬆症)を招きます。

厚生省によって定められているカルシウムの1日の所要量は、だいたい男女ともに600r程度です。
もちろんこれには個人差があって、妊婦さんは900r、授乳婦は1100r、成長期の男性は900r、成長期の女性は700rとなっています。

しかし、現在分かっている日本人のカルシウム摂取量は、1日で平均570r。
たった30rの違いと思われるかもしれませんが、これが1年、2年、そして10年と続いたらかなりの量が不足することになります。

骨粗しょう症(骨粗鬆症)はもともと、生活習慣が何年も積み重なって発症するものです。
そして発症してからでは手遅れになっていることもあるのです。

日頃からカルシウムを積極的に摂取するようにしましょう。

posted by chao at 07:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 骨粗しょう症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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