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2008年05月08日

骨粗しょう症のための食事

骨の密度(骨密度)が低くなり、骨がもろくなってしまう怖い病気、骨粗しょう症(骨粗鬆症)。
骨粗しょう症(骨粗鬆症)になってしまうと、ちょっとしたことで骨折してしまい、しかもなかなか治らなくなってしまいます。

骨の密度や骨量は、身体の成長が終わる思春期の終わりごろ、15歳〜18歳までに増加を終えます。骨量のピークは20歳〜30歳前後。このころが最大骨量となります。

それ以降は減少傾向にありますが、40歳くらいまでは骨量にさほど変化はありません。
骨量が急激に減少するのは、女性の場合は閉経を迎えたあたりから。

女性ホルモンの働きが低下することが原因です。

骨粗しょう症(骨粗鬆症)を予防するためには、若いうちに最大骨量をしっかり増やしておくこと。
そして食生活や生活習慣に気をつかい、骨量の減少を抑えるようにしましょう。

骨を強くするためには、以下のような食事を心がけて下さい。

骨粗しょう症(骨粗鬆症)を予防するための簡単なポイント。
・乳製品を意識的に摂ること。
→→これは、カルシウムを補うためです。

・大豆製品を積極的に食べる。
→→乳製品が苦手な方は、大豆製品を積極的に食べるようにしましょう。大豆製品にもカルシウムが含まれています。

・ビタミンDを含む食品を食べる。
→→ビタミンDには、カルシウムの吸収を助ける働きがあります。ビタミンDを多く含んでいるのは、魚介類、きくらげ、しいたけなど。食事から以外にも、日光浴をすることによってビタミンDを身体の中で作りだすことができます。小さな子どもやお年寄りに日光浴を進めているのは、これが理由です。日光浴の際は日焼け止めを忘れずに。
posted by chao at 08:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 骨粗しょう症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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