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2008年04月25日

骨粗しょう症の治療

骨粗しょう症(骨粗鬆症)は骨の密度が極端に低くなってしまう病気ですから、骨粗しょう症(骨粗鬆症)の治療は骨密度を増やすことになります。
治療として有効なのは、毎日カルシウムとビタミンDを摂取することです。
これは予防にも役立ちます。

ビスホスホネート製剤と呼ばれる薬が、骨粗しょう症(骨粗鬆症)の予防や治療に有効と言われています。
骨粗しょう症(骨粗鬆症)にも幾つかの種類がありますが、どの骨粗しょう症(骨粗鬆症)でも有効です。

ビスホスホネート製剤には、脊椎や股関節といった、大きな骨折を起こしやすい部位の骨密度を増やし、骨折を防ぐ効果があります。

起床直後、コップ1杯の水とともに服用します。
服用後30分は食事、飲みもの、ほかの薬などはとらないようにします。
ビスホスホネート製剤が食道粘膜を刺激するためです。

服用後少なくとも30分間、そしてその後何か食物を取るまでは横にならないようにもします。

ものを飲みこむ力が弱い人、胃腸が弱い人、妊婦や授乳中の女性、血液中のカルシウム濃度が低い人、重度の腎疾患はビスホスホネート製剤を内服することができません。

その場合は、パミドロン酸と呼ばれる成分の静脈注射を行います。
パミドロン酸もビスホスホネート製剤の一種です。

カルシトニンという成分での骨粗しょう症(骨粗鬆症)治療もあります。

カルシトニンは骨吸収を抑制する働きがあるため、骨粗しょう症(骨粗鬆症)の治療に使用されています。
痛みを伴う椎骨骨折に対して特に有効です。

カルシトニンは、静脈注射やスプレー式点鼻薬で投与します。
カルシトニンには血液中のカルシウム濃度を減少させることがあるため、治療中はその値を常に監視します。
posted by chao at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 骨粗しょう症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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