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2008年04月24日

骨粗しょう症の診断

骨粗しょう症(骨粗鬆症)とは、骨の密度が減少し、骨がスカスカになってしまう病気です。
骨がもろくなってしまうので、ちょっとしたことで骨折するようになってしまいます。

とても怖い骨粗しょう症(骨粗鬆症)ですが、いったい何を根拠に「骨粗しょう症(骨粗鬆症)」と診断されるのでしょう。

軽く転んだだけ、ほんの少し力が加わっただけ、または全く力が加わっていない日常生活で突然骨折してしまった場合。
とくに高齢者でしたら、骨粗しょう症(骨粗鬆症)を疑いましょう。もちろん、若い方でも突発性骨粗しょう症(骨粗鬆症)にかかっている可能性がありますけど。

骨粗しょう症(骨粗鬆症)にかかっているかどうかを判断するには、骨の密度を調べる必要があります。
骨の密度(骨の中に含まれるミネラル成分の密度)の測定によって、骨折が起こる前に骨粗しょう症(骨粗鬆症)を発見することもできます。

簡単に行える検査、スクリーニング検査では、手首やかかとで骨の密度を測定します。

最も有効と言われている検査は「二重エネルギーX線吸収法」で、脊椎や股関節など、大きな骨折の起こる可能性がある部位の骨密度を測定します。
この検査に痛みはありません。検査にかかる時間も5分〜15分ていど。

骨粗しょう症(骨粗鬆症)のリスクの高い人や他の方法で診断がつかなかった人、また、治療効果を調べるためにも役立ちます。

血液検査でも調べることができます。
血液中のカルシウムとリンの量を調べるのです。

別の病気が原因となって起こる骨粗しょう症(骨粗鬆症)ではないことを確かめるためには、その他に検査が必要となることもあります。
原因となる別の疾患が見つかれば、続発性骨粗しょう症(骨粗鬆症)と診断されます。
posted by chao at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 骨粗しょう症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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