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2008年04月22日

老人性骨粗しょう症

骨粗しょう症(骨粗鬆症)は高齢者に多く発症する病気です。
高齢者が発症している骨粗しょう症(骨粗鬆症)を 「老人性骨粗しょう症(骨粗鬆症)」といいます。
「II型骨粗しょう症(骨粗鬆症)」とも呼ばれています。

加齢に伴ってカルシウムやビタミンDが欠乏し、古い骨を壊す作業と新しい骨を作る作業のバランスが崩れることによって起こると言われています。

老人性骨粗しょう症(骨粗鬆症)は、通常は70歳以上の人に発症し、女性の方が多く発症しています。
その割合は2倍だとか。

高齢の女性の中には、老人性骨粗しょう症(骨粗鬆症)と閉経後骨粗しょう症(骨粗鬆症)の両方の要素を持っている人も多いです。

なぜ、高齢になると骨粗しょう症(骨粗鬆症)が起こりやすくなるのか。

よく言われているのは、年をとると栄養の吸収率が悪くなるからということ。
特に、腸でのカルシウム吸収が加齢とともに低下し、骨形成が十分に行われなくなるからだそうです。

それに加えて、高齢になってからの生活習慣も原因の一つになっています。
個人差はありますが、だいたい60歳を過ぎると筋肉量がガクンと減ってくると言われています。

筋肉量が低下すると体力も減り、身体を動かすことが面倒になってきます。

新しい骨を作るためには、カルシウムだけを摂取していればいいわけではありません。
運動も重要です。

体力の減少によって運動がおっくうになると、運動量が低下します。
運動しないと新しい骨が作られません。

新しい骨が作られなくても、古い骨が壊される作業は続けられます。
するとどうしても、骨の密度が少なくなってしまうのです。
posted by chao at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 骨粗しょう症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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