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2008年04月19日

骨粗しょう症の症状

骨粗しょう症(骨粗鬆症)は実際にどうやって進み、どんな症状が現れるのでしょうか。

骨密度の低下は非常にゆっくりです。
なので骨粗しょう症(骨粗鬆症)にかかっても初めは全く分からず、病気が進んでも自覚症状がまったく現れないこともあります。

気付かないまま生活していると徐々に骨密度が少なくなち、骨の変形や骨折が起こります。
すると突然の強い痛みに襲われ、ようやく骨粗しょう症(骨粗鬆症)の症状に気付きます。

突然の強い痛みに限らず、うずくような骨の痛みが徐々に訪れたり、体の変形などで骨粗しょう症(骨粗鬆症)に気付くことも多いです。

腕や脚など長い骨のバイ、骨の中央部より骨の端、骨の付け根部分が骨折することが多くなります。
背骨の場合は、背中の中心から腰にかけての部分が骨折しやすくなります。

背骨の骨折は、骨粗しょう症(骨粗鬆症)による骨折を起こしやすい部位と言われています。

背骨の粉砕骨折(圧迫されることによる骨折)も起こりやすくなります。
このような骨折を、「骨粗しょう症(骨粗鬆症)性骨折」と言います。

普段の生活の中で突然骨が折れてしまうわけですから、骨粗しょう症(骨粗鬆症)って怖いです。

これら以外の場所でも、軽い負荷や転倒によって骨折しやすくなってしまいます。

股関節の骨折は中でも特に重大で、高齢者ですと身体的な障害をもたらし、自立した生活ができなくなる原因にもなります。

手首の骨折は「コーレス骨折」と呼ばれ、特に閉経後骨粗しょう症(骨粗鬆症)の人に多くみられます。
骨粗しょう症(骨粗鬆症)の人は、骨折の治癒に普通よりもずっと時間がかかります。
posted by chao at 14:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 骨粗しょう症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

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Posted by 腰痛アドバイザー at 2008年09月01日 20:37
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