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2008年04月16日

骨粗しょう症とは

骨粗しょう症(骨粗鬆症)とは、簡単に言うと骨の密度が減少し、骨がスカスカになってしまう病気です。
骨がもろくなってしまうので、ちょっとしたことで骨折するようになってしまいます。

骨はカルシウムやリンなど、多くのミネラルを含んでいます。
これらの成分が骨を固くしており、その固さを維持するためにはカルシウムやリンなどのミネラルを定期的に適量、摂取し続ける必要があります。

それだけではなく、副甲状腺ホルモン、成長ホルモン、カルシトニン、エストロゲン、テストステロンなどの数種類のホルモンが適量、身体の中で作られている必要もあります。

骨にかかる負荷は時とともに変化していきますので、変化に耐えられる柔軟性が必要となってきます。
このために、骨の中では古くなった骨を壊し、新しい骨を再構築を繰り返しているのです。

必要な栄養素を充分に摂取していれば、特に問題はありません。
しかし必要な栄養素が充分に摂取できていないと、新しく再構築される骨の密度が下がってしまいます。

これらを繰り返していくと、やがては骨粗しょう症(骨粗鬆症)になってしまうのです。

骨粗しょう症(骨粗鬆症)になると骨がもろくなるので、ちょっと転んだだけで骨折してしまうようになります。
ひどい場合は、普段の生活で骨折してしまった、ということにもなります。

そして骨折したあとの治療にも時間がかかってしまいます。
新しく骨を作る栄養成分が足りていないのですから、当然です。

身体が若いうちは、骨が壊れることよりも骨が新しく作られる活動の方が活発なので、通常は30歳頃までは骨の密度があがっていきます。
それからは徐々に新しく作られる活動が減っていきますので、骨の密度は下がっていきます。

ですから、骨粗しょう症(骨粗鬆症)は誰でも発症する可能性がある病気なのです。
posted by chao at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 骨粗しょう症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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