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2009年07月04日

骨粗しょう症 症状

骨は体を支える大事な役割を果たしていますし、骨の中にある骨髄は、赤血球という成分を作りますし、大事な臓器なども守っています。この骨を作っているのが、コラーゲンやカルシウムです。これらの成分が少なくなると、骨粗しょう症になってしまうのです。

骨粗しょう症の症状は、最初は、痛みもなく、レントゲンでも分かりませんが、たまに、背中が重かったり、疲れやすいと感じる人がいらっしゃいます。

骨粗しょう症の症状が進むと、周りが見ても分かるくらい腰が曲がり、身長も低くなります。骨が変形したり、胸や背中が痛くなったり、骨が弱くなり、骨折をしやすくなります。もっと骨粗しょう症の症状が進むと、太ももも折れやすくなったり、背骨のように大きな骨も折れやすくなってしまいます。

お尻をドンとついただけでも、胸や腰を圧迫骨折したり、ちょっと転んだだけでも、転んでついた部分、手や肩などを折りやすくなるようです。高齢者の場合、骨を折っても痛みが軽いので、骨を折っている事に気づかずに治療が遅れることもあります。

足の骨を折ってしまうと、治療にも時間がかかり、寝たきり状態になってしまいます。それも、問題です。全身の骨が弱くなるので、他の病気を引き起こす可能性もあります。寝た切りになると、家族の負担も大きくなります。

骨の中なんて、普段の生活では、分からないので、生活の中でチェックする習慣をつけるといいですよね。身長が低くなったように感じたり、腰が曲がったように感じたり、姿勢が悪くなったり、すぐに満腹になったりしたら、骨粗しょう症の可能性があるので、骨密度の測定をして方がいいでしょう。
posted by chao at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 骨粗しょう症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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