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2009年04月25日

骨粗しょう症 女性

骨粗しょう症は、妊娠中や産後、閉経後の女性に関係する病気です。それらの状況は、女性ホルモンの変化が起きる時期なのです。このホルモンは、骨を強くしたり、骨を守ったりする役目をしています。

閉経すると、女性ホルモンが急に減り、骨を守る力がなくなってしまいます。だから、骨を壊す速度が増したり、骨の細胞にも悪い影響が出てしまうのです。ですから、40代後半から50代の女性が、急に骨がもろくなるようです。

更年期のダイエットは、骨が減っているのに、輪をかけて骨にダメージを与えます。この時期は、特にカルシウムをしっかり取り、運動をして、骨を強くする意識を高めることが大事です。若い人でも、激しい運動で、生理不順になることがあります。これも、閉経後と同じ状態なので、骨に与えるダメージは大きいです。若いからといって、すごく重いものを持ったり、腰に負担をかけるような動きは、骨折に繋がる危険があるようです。

男性は、女性より10年くらい遅くから骨粗しょう症の症状があらわれ、老人手帳を貰う頃には、老人の7割もが患者さんになってしまうようです。その中で、同じ年代の男女を比較すると、ホルモンの影響で女性の患者さんが多く、患者さんの中の割合からすると、8割は女性のようです。

骨粗しょう症は、女性というイメージは、この患者数からきているのだと思います。もともと、骨の大きさも、男性が女性より大きいですよね。その点でも、女性の方が、発症しやすいのが分かります。
posted by chao at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 骨粗しょう症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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