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2009年04月01日

骨粗しょう症の種類

骨粗しょう症の種類は、原発性骨粗しょう症と続発性骨粗しょう症があります。

骨の老化や閉経後で、骨の量が減ったことで起こる場合を原発性骨粗しょう症と言います。この病気は、病気と関連していない原因で起きてしまいます。若い頃の食事や生活が溜まって起るものです。骨粗しょう症が心配される定年退職後くらいの年代になった時に、困らない 様に、若い頃から、骨を強くしておく必要があります。特別に持病がない場合でも、誰でもかかる可能性があるこの病気は、女性が男性より、早くかかり、症状も重いようです。

原発性骨粗しょう症の中でも、老人性、閉経後、突発性、若年性と細かく4つの種類に分かれます。老人性は、高齢者の患者さんを指し、閉経後は文字通り、閉経後の女性の事です。突発性は、妊娠や授乳中の患者さん、若年性は若い世代の患者さんの事です。

骨密度のピークは30代半ばと言われており、その後は、下降していくと言われている骨密度、ピークを過ぎた後に、カルシウムをどんなに摂っても、骨密度は増えないので、その年代までに、骨の強さをしっかり貯金して置きたいものです。

続発性骨粗しょう症は、バセドウ病やクッシング症候群、重い糖尿病やリウマチの人たち、ステロイドの薬を飲み続けている人、肝臓の病気や腎臓の病気がある人など、病気が関係しているようです。続発性の場合も、病気ごとに細かくいくつかの種類に分かれています。原発性と違い、病気の治療を優先した結果起きてしまう症状なので、防ぐのは難しいようですね。
ラベル:骨粗しょう症
posted by chao at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 骨粗しょう症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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