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2009年03月01日

骨粗しょう症のおさらい

骨粗しょう症とは、加齢や他の原因で骨の量が減り、骨の作りももろくなり、折れやすくなった状態の事です。背中が曲がったり、怪我をしただけでも骨が折れてしまう事もあります。

骨粗しょう症の原因は、女性の場合は、女性ホルモンの関係で、骨が弱くなってしまうケースもありますが、それ以外では、加齢や偏った食事や体を動かさないなどです。

骨粗しょう症は、原発性と続発性に分かれます。続発性骨粗しょう症は、原因になる病気や薬がなくても発症してしまうものです。骨粗しょう症で、最も多いのが、閉経後に出てしまうものです。それは、女性ホルモンが閉経後10年くらいの間に骨の量が減ってしまうために起きるもので、女性なら誰にでも可能性があります。

骨を作るのに必要な栄養素を取り入れた食事や、骨の強化になる運動などを続けることにより、治療にも予防にもなります。

骨粗しょう症の治療は、食事や運動の他に、薬を使ったり、手術をしたりします。薬には、骨を強くする働きの物があり、骨折しにくい体に出来るようです。骨折した場合でも、体の状態に合わせて、保存的な治療をすることが多いようですが、中には、手術に踏み切ることもあるようです。

骨粗しょう症は、加齢により症状が出てしまいますが、その原因は、若い頃から蓄積されていることもあるのです。若いから関係ないと思うのではなく、若いうちから、生活を見直し、早目に予防しておくと、年を重ねても、慌てて予防しなくて済みそうですね。
posted by chao at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 骨粗しょう症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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