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2008年09月26日

骨粗しょう症とためしてガッテン

骨粗しょう症(骨粗鬆症)とためしてガッテン
以前、「ためしてガッテン」という番組で骨粗しょう症(骨粗鬆症)について取り上げられたことがありました。
骨粗しょう症(骨粗鬆症)の患者数はどんどん増加しており、寝たきりの原因となる太ももの付け根の骨折をしてしまった人は、ここ15年で倍増しているそうです。

骨粗しょう症(骨粗鬆症)の予防にはカルシウムの摂取が効果的ですが、それだけでは限界がある、と「ためしてガッテン」の中では伝えていました。

ではどうすればいいのか。
以下に要点をまとめておきます。

大切なのは、やっぱり毎日の食生活です。
野菜、キノコ、魚を中心とした食生活が望ましいと言われています。

・野菜、キノコ、魚を中心とした食生活
実験の結果、野菜、キノコ、魚をたくさん食べているグループは、食べていないグループと比べて骨密度が高い検査結果が出たそうです。
種類にもよりますが、野菜にはカルシウムが、キノコや野菜にはビタミンDが含まれています。

ビタミンDはカルシウムの吸収を助ける作用を持っています。
他、骨芽細胞の働きを助けたり、カルシウムが尿と一緒に排出されるのを防いだり、筋肉に働きかけて転倒を防ぐ作用があります。

・運動や日光浴を習慣に
運動はカルシウムが骨に吸収されるのを助けるとされています。
カルシウムが骨に吸収されれば骨密度があがり、骨粗しょう症(骨粗鬆症)の予防につながります。

ためしてガッテンの中でおすすめされていたのは、ウォーキング。
気軽にできて、運動量も調整できるので、私もウォーキングがおすすめです。

また日光浴は、皮膚の中でビタミンDが合成されます。お年寄りや赤ちゃんに日光浴がすすめられているのは、これが理由。

ですが日光の浴びすぎは熱中症や皮膚ガンのリスクを高めてしまいます。
日焼けによる肌荒れも気になりますので、日光浴の際は日焼け止めを、そして時間は1日20分程度にしましょう。

骨粗しょう症(骨粗鬆症)が予防できても、それ以外の病気が出てしまったり、肌がボロボロになってしまったら意味がないですから。

posted by chao at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 骨粗しょう症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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