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2008年09月24日

骨粗しょう症の治療薬

骨粗しょう症(骨粗鬆症)とは、簡単に言うと骨の密度が減少し、骨がスカスカになってしまう病気です。
骨がもろくなってしまうので、ちょっとしたことで骨折するようになってしまいます。

長年の生活習慣が積み重なって現れる病気ですから、治療にも時間がかかります。
ひどい場合は、多少症状が改善するだけで完治はしない…といったことにもなります。

骨粗しょう症(骨粗鬆症)は、治療よりも予防が大切です。
と言っても、それで完璧に予防できたら苦労しないですよね。

骨粗しょう症(骨粗鬆症)になってしまった時に使用される薬について、まとめてみました。

・ビタミンD3
→→カルシウムの吸収を助けるため、新しい骨が作られやすくなります。
副作用として、胃の不快感や吐き気など、胃腸の調子がおかしくなることがあります。

・カルシトニン
→→骨密度の減少を抑える働きがあり、背骨や腰の痛みが少し楽になります。
救作用として、注射した後すぐに、顔のほてりやめまい、吐き気が起こることがあります。

・エストロゲン
→→骨密度を増加させます。女性ホルモンの分泌が減少す、る閉経期の女性のみが投与の対象となります。更年期障害として起こる、ほてりなどの症状にも効果があります。
副作用として、性器出血が見られることがあります。乳癌になる可能性が若干高くなると言われています。

・イプリフラボン
→→骨密度の減少を抑えます。カルシトニンの分泌を盛んにし、新しい骨を作るのを助けます。
副作用として、胃の不快感や吐き気など、胃腸の調子がおかしくなることがあります。

・ビタミンK2
→→骨密度の減少を抑え、新しい骨作りを助けます。
副作用として、胃の不快感や吐き気など、胃腸の調子がおかしくなることがあります。

・ビスフォスフォネート
→→骨密度を増加させ、背骨の変形が起こしにくいようにします。
副作用として、胃の不快感や吐き気など、胃腸の調子がおかしくなることがあります。
posted by chao at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 骨粗しょう症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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