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2008年09月17日

骨粗しょう症とビタミンD

骨粗しょう症(骨粗鬆症)は長年の生活習慣が積み重なって現れる病気ですから、治療にも時間がかかります。
ひどい場合は、多少症状が改善するだけで完治はしない…といったことにもなります。

ですから、治療よりも予防が大切です。
少なくなってしまった骨密度を元に戻すよりも、初めから骨密度を少なくしないようにする方が簡単です。

骨粗しょう症(骨粗鬆症)の予防に有効な栄養成分は、やっぱりカルシウム。
カルシウムは骨を作る元となります。

それ以外にも、ビタミンDが有効です。
ビタミンDには、カルシウムの吸収を助ける働きがあります。

カルシウムとビタミンDの摂取は、骨密度がピークを迎える30歳前後から行うのが一番効果的です。
もちろん、それ以降でも効果は期待できます。

一日の摂取量の目安は、カルシウム1500ミリグラムとビタミンD400〜800。
ビタミンDが強化された調整牛乳を飲むようにするといいです。

食事だけですべての摂取量を補うのはかなり難しいので、サプリメントも併用しましょう。
最近売られているカルシウムのサプリメントには、ビタミンDも含んでいるものがあります。

ビタミンDが含まれている方がカルシウムの吸収性がいい(=骨粗しょう症(骨粗鬆症)の予防になる)ので、
サプリメントを選ぶ時は値段だけではなく、成分表もチェックして下さい。

posted by chao at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 骨粗しょう症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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