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2008年06月13日

骨粗しょう症(骨粗鬆症)と圧迫骨折

骨粗しょう症(骨粗鬆症)とは、簡単に言うと骨の密度が減少し、骨がスカスカになってしまう病気です。
骨がもろくなってしまうので、ちょっとしたことで骨折するようになってしまいます。

その「ちょっとした事」ってどんなことなのでしょう。
例をあげますと、何かにつまずいたとか、どこかにぶつけてしまったとか、そんな事です。

何かにつまずいても、通常なら少し足をひねるか、あるいは傷を作るだけで済みます。
どこかにぶつけても、その時痛みをかんじるだけか、あるいは青あざをつくってしまう程度でしょう。

しかし骨粗しょう症(骨粗鬆症)を患っていると、それが骨折を招いてしまうのです。

骨粗しょう症(骨粗鬆症)がひどくなると、何もしなくても(日常生活を普通に送っているだけでも)骨折してしまう可能性があります。

圧迫骨折と呼ばれています。

特に、椎骨の粉砕骨折(「脊椎圧迫骨折」と呼ばれています)は、骨粗しょう症(骨粗鬆症)のどのタイプの人にも起こる可能性があります。
こういった骨折を、特に「骨粗しょう症(骨粗鬆症)性骨折」とも呼んでいます。

もろくなった椎骨が自然に折れてしまうのです。
背中の痛みがなかなか取れない…、とんな時は、この骨粗しょう症(骨粗鬆症)性骨折を疑ってみて下さい。

痛みは突然やってきます。
立ったり歩いたりするとひどく痛み、ひどい場合は動けなくなる場合もあります。

ただこの骨粗しょう症(骨粗鬆症)性骨折の痛み、個人差はありますが数週間〜数か月で自然と治まっていくようです。

ですが骨自体はきちんとくっついていない可能性がありますので、病院に行く必要はあります。
そのままにしていると、背中が曲がってしまうこともあります。
posted by chao at 18:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 骨粗しょう症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あ…。
なんだかセンチメンタルジャーニー(懐)な気分になりました〜。

とっても、ありがとうございます ですぅ〜♪
Posted by りぃ子 at 2008年06月15日 23:50
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